背中のコリと膵臓のつながり

こんにちは♪

今日は背中のコリについてお話したいと思います。

コリはふつう筋肉の疲労から起こる場合がありますが、時として内臓疾患から背中のコリが現れる場合があります。

背中のコリと膵臓の機能低下は密接な関係にあります。

膵臓からの神経と、背中中央部の神経が脊髄内の同じルートを共有しているため、脳が膵臓の痛みと背中のコリとを勘違してしまう場合があります。

例えば、脂っこいものを食べた後、みぞおちや背中周辺が痛くなる人は膵臓の機能低下のサインです。

膵臓は脂っこい物を摂ると、脂肪分解のため「膵液」を大量に分泌します。そのため背中のコリが強くなって現れるようです。

膵臓の機能をアップさせる食材は・・・

キャベツや大根です。

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キャベツや大根に含まれるアミラーゼが消化を助けてくれます。

アルコールや脂物の摂りすぎは膵臓の機能低下につながるので注意しましょう。

内臓疾患からくる背中のコリでない人も、普段からストレッチや体操など自宅でも簡単にできることで、体のメンテナンスを習慣にすることが重要です。

あと、身体のコリを解消するには血液を綺麗にすることもお忘れなく!

身体のコリがなかなか解消されないという人はケイ素サプリの摂取で体の中から綺麗に体質を改善していくことをお勧めします。

マッサージやあんまだけでは一時的な緩和にとどまりやすいように思います。

根本的な解決に取り組みましょう。

 

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