ケイ素(Si)について教えて!

ケイ素って何

 

イ素とはズバリ「ミネラル」です。

ケイ素は、松果体(脳にある内分泌器)、骨、関節、血管、皮膚、毛髪、歯、爪などに多く含まれていて、生命維持に欠かせない必須微量元素なのです。

人1人あたりの消耗は、約10~40mgと言われています。
また加齢によって、私たちの体はケイ素を摂取する力がみるみる減少していきます。

ケイ素の補給方法は主に野菜類からですが、ケイ素を食物から吸収するのは非常に難しく、吸収される量は極めて少ないのが現状で、体内のケイ素は不足していく一方です。

その結果、病気や体調不良を招く要因になると言われています。

イ素はコラーゲンエラスチンヒアルロン酸コンドロイチンなどを構成する物質で、結合組織を丈夫にする働きをします。

なので、ケイ素が不足すると、それらの結合組織が弱くなり
「爪が割れる」
「髪が抜けやすい」
「皮膚がたるむ」
「骨がもろくなる」
「シワができる」
などの原因になると言われています。

私たちの体はケイ素を沢山摂取していくことで・・・
・柔軟性
・弾力性
・ツルツルな肌
・丈夫な骨
・満ち溢れるエネルギー
を手に入れることができるのです。

sekiei 人間にとって必要性がある元

イ素は、まず結合組織を強くする働きがあると考えられています。

組織と組織をつなげるセメントの役割を果たしているのはコラーゲンなのですが、ケイ素はそのコラーゲンを束ねて結合組織を強くすると考えられています。

実際、ケイ素は人体のなかでも丈夫な組織である骨や腱、血管、歯、爪などに多く含まれています。
また、ケイ素は血液中で珪酸となりコレステロールを体外に排出しやすくするなど、医薬品としての認可は受けていませんが、体質改善や殺菌作用の効果があるとされています。

イ素は今や人体にとって必要不可欠なるミネラルであるとの認識の上、ケイ素配合の製品がたくさん開発されつつあります。

ケイ素の利用範囲は幅広く、健康関連はもちろん、アンチエイジングをはじめとします美容関連から食品関連、広くは農業の土壌改善、工業分野、科学分野で徐々にその利用価値が認められて活用されだしました。

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