便秘にはいくつかのタイプがある!?

こんにちは♪

みなさんは、いつも美味しくお食事を摂られていることと思います。

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ところで、お食事後のお通じはいかがでしょうか?

お食事後に毎回お通じがあるという方は素晴らしいですが・・・

お食事後にお通じが無いという方は注意が必要です。

そこで、今日は便秘についてお伝えしたいと思います。

便秘には種類があることをご存知でしょうか?

まず一つは器質性便秘。

もう一つは機能性便秘。

器質性便秘とは、がんや炎症、癒着などにより、腸が狭窄して便通が滞る便秘です。

機能性便秘とは、腸管の機能が異常を起こすことで起こる便秘です。

この機能性便秘にも種類があります。

●機能性便秘●

弛緩性便秘・・・・・食事量、食物繊維の摂取不足、運動不足、加齢、経産婦、臥床者に良くみられる腹筋の低下などが原因となります。

これらによって、腸管へ機能的刺激が大腸に貯留して、必要以上に水分が吸収され、少量の硬い便が形成されます。

痙攣性便秘・・・・・精神的ストレスや過敏症大腸炎症候群に代表される便秘です。

自律神経失調により、下部大腸が過度に痙攣性の収縮をするために、腸管内が狭まり、大腸内容物の輸送に時間がかかり便は硬く少量で、時に兎糞状となります。

直腸便秘・・・・・多忙、環境の変化、プライバシーの欠如、疼痛、不規則な生活などにより便意が繰り返し抑制されたり、下痢や浣腸の乱用をしたりすることによって起こります。

これは、直腸内圧に対する感受性が低下して、直腸内圧を介しおこる直腸反射が減弱し直腸内に便がたまっても便意を生じなくなるため起こります。

その結果、便が大腸に貯留する時間が長くなって水分が吸収されて硬便になります。

便秘でお悩みの方は、まずご自分がどのタイプなのかをしっかりと理解してください。

そのうえで日頃から腹筋を鍛えたり、水分補給、ストレス解消、リラックス、お通じを我慢しないなど、便秘を改善していくようにしてください。

水分補給の際はケイ素サプリをプラスして、デトックス効果も高めてください。

それでは、毎日快便で清々しい生活リズムで、美肌と健康を手に入れましょう。

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