血管が若返れば、カラダも若返る!

こんにちは♪

日本人は欧米人に比べて血管がしなやかであると言われていることをご存知でしたでしょうか。

その要因としては、青魚を好んで食べることの他に、緑茶を飲むこと、シャワーではなくお風呂に入ることなども関係しているようです。

血管がしなやかであるということは動脈硬化、狭心症などになるリスクが低くなります。

日本人はもともとは動脈硬化になりにくい生活習慣を行っていました。

先人を見習い、現代の生活習慣を見直してみてください。

サロンでも良く聞く話なのですが、冬でもシャワーだけ、魚は嫌い、お茶をほとんど飲まないなど、もしかして動脈硬化まっしぐらなのかと思わせる状態の方が多いのです。

●狭心症の起こり方●

①冠動脈の狭窄(動脈硬化性狭心症)

②冠動脈の痙攣(冠攣縮狭心症)・・・・・血管の筋肉組織にカルシウムが取り込まれて起きる現象です。

原因は・・・

●喫煙

●ストレス

●血中のレムナント

など

*レムナント・・・・・中性脂肪に絡む物質で、食生活が乱れると一気に高まる性質があります。

*夜間の暴飲暴食は夜間の血中レムナントを高め、これが冠動脈に働きかけて、けいれんを起こします。

深夜から早朝にかけて突然死される方の背景にはレムナントの存在が関係していると考えられます。

●狭心症予防●

・運動・・・・中性脂肪や糖の血中への蓄積を防ぎ、レムナントの値が高まることを予防してくれます。

・食生活の見直し・・・・・動物性脂肪と塩分の摂取を控える。青魚、野菜を積極的に摂る。 

●運動●

ゆったりペースの運動をおこないましょう。

動脈硬化などで硬くなった血管内の筋肉も柔らかくし、血管も広げてくれます。結果血流が良くなり、血圧も下がります。

動脈硬化タイプの狭心症の方も、けいれんタイプの狭心症の方にも効果があります。

●食事●

青魚を週2~3日は食べて、血管の痙攣を防ぎましょう。

青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)にその効果があります。

青魚の脂には、血管壁に働いて一酸化窒素の産生を増やす作用があり、血管を広げてくれます。

他に、血液を固まりにくくしてくれる働きや、血中の中性脂肪を下げる働きもあります。

日本人ならではの食の習慣、生活習慣を再認識して、健康な血管を維持していきましょう。

ケイ素サプリもプラスすれば、より若々しい血管も手に入れることができますよ。

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